ワンランク上の生活はタワーマンション賃貸

賃貸の部屋を下見に行く時、じっくりチェックしなければならない項目があります。具体例を紹介します。

賃貸の下見はじっくり隅々までチェックしよう

賃貸で部屋を借りる時、必ず物件の下見をします。この時、ただ何となく不動産屋に連れていかれて、ざっと見ただけで決めてしまう人がいますが、これはあまり良くありません。不動産屋にいろいろ質問してみたり、細かい部分までチェックしたりして、本当に住みやすい物件か、自分自身の目で、手で、足で、確認して最終的に判断をすることが大切なのです。

といっても、何をどうすれば良いか分からないという方も多いと思います。まずは、四方の壁を叩いてみます。ノックするような感じで、軽くコンコンと叩けば、音の違いを知ることができます。叩くと壁の中が詰まっていて、手が痛いと感じる場合は、鉄筋コンクリートが入っていて、防音効果も高いことがわかります。逆に、音の高い、軽めの音がした場合は、壁にコンクリートが入っておらず、スカスカの状態であることが分かります。つまりは、防音効果はなく、隣の部屋の音がよく聞こえる可能性があります。他に、意外と忘れやすいのが収納です。収納の多さではなく、広さ、奥行きなどをしっかりと確認します。見せかけだけの収納というのも案外多いですし、逆に奥行きが広すぎて使いづらいものもあります。メジャーなどを持って行って計ってみると良いでしょう。その他、部屋から見える景色なども重要です。隣の棟の窓の方向などもチェックしておくと良いでしょう。

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